「THE VOICE GATE 2026」開幕——VTuber・Vsingerも参加できる声のコンテスト、朝ノ瑠璃がアンバサダーに

「声」を武器に活動するすべての表現者を対象としたコンテスト「THE VOICE GATE 2026」が、2026年9月18日よりエントリー受付を開始した。主催は株式会社モッチハックで、VTuber・VSinger・声優・シンガー・配信者など、リアル・バーチャルを問わず幅広い層が参加できる新たな声の祭典として注目を集めている。

THE VOICE GATE 2026 メインビジュアル

THE VOICE GATE 2026とは?その特徴と構成

本コンテストの最大の特徴は、エントリーから予選・決勝・最終ステージまで一貫した流れで設計されている点にある。単なるオーディションにとどまらず、最終的に出場者の声を「作品化」することを目指した統合的な構成が採られており、声の表現者としての成長と発信の場として機能する設計となっている。

参加対象はVTuberやVSingerをはじめ、声優、シンガー、配信者など。VTuberや配信者であれば3Dボイスツール「imavo」を活用したボイスガチャへの応募もでき、バーチャル表現者ならではの参加アプローチが用意されている点も魅力だ。

開催スケジュールと審査の流れ

  • エントリー期間:2026年9月18日〜11月18日
  • FIRST GATE(オンライン予選):2026年10月26日〜11月26日
  • FINAL GATE(決勝):2026年12月20日(東京)
  • THE VOICE GATE STAGE(最終ステージ):2027年3月7日(東京)

予選となるFIRST GATEでは、40秒以内の自己PR課題動画を提出する形式で審査が進む。決勝のFINAL GATEでは歌唱・キャラクターセリフ・ナレーションという3つの分野で実力が評価されるため、歌や演技など声の多面的な表現力が問われる内容となっている。

公式アンバサダー兼審査員に朝ノ瑠璃が就任

THE VOICE GATE 2026 公式アンバサダー 朝ノ瑠璃

公式アンバサダー兼審査員には、VTuber・声優として活躍する朝ノ瑠璃が就任することが発表された。声のプロフェッショナルとして出場者の審査に携わるとともに、コンテスト全体を盛り上げる役割を担う。

「声」という個性を武器にキャリアを切り開きたいVTuber・配信者にとって、THE VOICE GATE 2026は大きなチャンスとなりそうだ。参加を検討している人はエントリー期間(〜11月18日)内に応募してほしい。同様にVシンガーを目指す方向けのオーディション情報として、nana music×人類羽化計画による次世代Vシンガー育成オーディションもあわせて参照したい。

この記事はPR TIMESに掲載のプレスリリース(株式会社モッチハック発表)の情報をもとに作成しています。