ReverV主催「メタバース福祉会」のプレスリリース掲載画像

メタバース福祉会、11月1日にclusterで無料開催 VTuberの歌唱やファッションショーも

特定非営利活動法人ReverVは、2026年11月1日(日)13時〜17時、メタバースプラットフォーム「cluster」で「メタバース福祉会」を開催します。参加費は無料。VTuberによる歌唱やトーク、ファッションショー、講演、団体の出展ブースを通じて、福祉に触れる機会をつくるオンラインイベントです。

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ReverVは2026年11月1日、clusterで参加無料の「メタバース福祉会」を開催予定。出典:特定非営利活動法人ReverVのプレスリリース。(画像出典:PR TIMES)

メタバース福祉会は、音楽や交流から福祉に出会う場

イベントが対象とするのは、福祉に関心がある人だけではありません。これまで福祉を学ぶ機会がなかった人にも、エンターテインメントをきっかけに、人や活動とのつながりを見つけてもらうことを目指しています。アバターを介して集まれるメタバースを使い、地域や世代、立場の異なる人が交流する場を設けます。

主催のReverVは、兵庫県西宮市を拠点に、デジタル技術を活用した社会参加や就労の支援に取り組むNPO法人です。同法人の関連企画は、ReverV 1周年記念ライブ配信、10月4日18時開催へ 由宇霧らがゲストにでも紹介しています。

奈落ゆいの歌唱、広島の子どもたちとのショーを予定

当日は13時10分から奈落ゆいがテーマソングを歌唱。13時20分からは、心春なこ・陽色しなによる「出張版コロしゃべ」に、ゲストのゆうぎりが参加します。終盤の16時30分には、歌見雷による「閉会の歌」も予定されています。

15時からのユニバーサルデザインファッションショーでは、VTuberやクリエイターに加え、「東広島Well-beingフェスタ」との特別コラボレーションで広島の子どもたちも参加。ファッションを通じ、多様性や自分らしさについて考える企画です。

15時30分からはミヤガワ先生が講演し、ICF(国際生活機能分類)や社会正義の視点から障害観・支援観を取り上げます。また、14時10分には出展ブースの周遊ツアーを実施予定。リカバリーカレッジポリフォニー、豊島区民社協などの活動に触れられます。

参加にはclusterのアカウントとアプリが必要

  • 日時:2026年11月1日(日)13時〜17時
  • 会場:cluster/参加費:無料
  • 主催:特定非営利活動法人ReverV/共催:したため

参加にはclusterのアカウント登録とアプリのダウンロードが必要です。開催時間になったら、イベントページから入場できます。プログラムは変更される場合があります。

この記事はPR TIMESに掲載のプレスリリース(特定非営利活動法人ReverV発表)の情報をもとに作成しています。