一生懸命配信しているのに、新しい人になかなか見つけてもらえない…
その理由のひとつが、「ライブ配信は、すでに来てくれた人にしか届かない」ということです。でも、ShortsやXの短尺動画は違います。配信を見ていない人にまで、自然に届く可能性があります。
今日は、配信の素材をそのまま活かせるShorts・切り抜き動画の始め方を一緒に見ていきましょう。

なぜShortsや切り抜きが新規獲得に効くの?
YouTubeのShortsは、チャンネル登録者数に関係なくアルゴリズムで広く表示されやすい仕組みです。まだ誰にも知られていないVTuberでも、内容次第で一気に広まる可能性があります。
- 登録者数が少なくても表示されやすい
- 15〜60秒で制作の負担が少ない
- スマホから気軽に見られる=ライト層に届きやすい
「どの場面を切り抜くか」が全て
切り抜き動画で一番大切なのは場面選びです。迷ったときは「友だちに送りたい場面か?」を基準にするだけでOKです。
切り抜きに向いている場面
- 笑いが起きた瞬間
- 感動・感情が出た場面
- ゲームのヒヤヒヤ・大逆転シーン
- キャラクターらしさが出ている一言
- 初めての人に「こんな人です」と紹介できるハイライト
今すぐできる3つの始め方
1. そのままShortsに切り出す
配信アーカイブのハイライト部分を1分以内で切り取り、縦長(9:16)にトリミングするだけ。スマホの動画編集アプリひとつで完結します。
2. Xに短尺動画として投稿する
15〜30秒に切り出してXに投稿。#VTuber #切り抜き などのタグをつけると、フォロワー外にも見つかりやすくなります。
3. ファンに切り抜き許可を出す
「切り抜き歓迎です!」と一言告知するだけでOKです。ファンが動いてくれることで、手間なく拡散が生まれます。
投稿のタイミングとコツ
- 週2〜3本が理想(毎日でなくてOK)
- 配信の翌日〜2日以内に投稿すると鮮度が高い
- タイトルに「VTuber」などキーワードを入れる
- サムネは1フレームを選ぶだけ(凝りすぎなくていい)
まとめ:配信の「おいしいとこ取り」をしよう
- Shortsはチャンネル規模に関係なく広まりやすい
- 切り抜く場面は「友だちに送りたい場面」で選ぶ
- 縦動画・X投稿・切り抜き許可の3つから始められる
- 週2〜3本でOK、完璧じゃなくていい
Shorts1本が、誰かにとっての「このVTuber、気になる!」になるかもしれません。まずは今日の配信から、1場面だけ選んでみましょう。








