2025年の「ホロ花火」で実施されたドローンショーの紹介画像

ホロ花火2026、1,000機のドローンでタレントや推しマークを表現 10月15日開催へ

「ホロ花火2026」で、1,000機のドローンがホロライブタレントのイラストや「推しマーク」を夜空に描きます。株式会社レッドクリフは10月14日、翌15日に埼玉スタジアム2〇〇2で開催される同イベントのドローンショーについて、演出・運営を担当すると発表しました。ドローンショーは19時頃を予定しています。

2025年の「ホロ花火」で実施されたドローンショーの紹介画像
レッドクリフの発表資料に掲載された2025年の「ホロ花火」のドローンショー。同社は前年も1,000機の演出・運営を担当した。(画像出典:PR TIMES)

ホロ花火2026、楽曲と連動する3つの演出

今回の正式名称は「~ hololive production 9th Anniversary Fireworks ~ Blooming Dreams」。ホロライブプロダクションの9周年を記念し、花火とドローン、音楽を組み合わせるイベントです。

発表されたドローンショーの見どころは、タレントのイラスト、推しマーク、楽曲との連動の3点。1,000機でタレントの姿を表現するほか、ドローンを大きなスクリーンのように配置して推しマークを表示します。ホロライブプロダクションの人気楽曲に合わせ、機体の動きや光を同期させる演出も予定されています。

観客のコンサートライトやコールも重なり、会場全体でライブのように楽しめる構成を掲げています。タレントを描く光の表現と、音楽に合わせた動きの両方が見どころとなります。

昨年に続く担当、会場は幕張から埼玉へ

レッドクリフが周年記念イベントのドローンショーを手がけるのは2年連続です。2025年9月6日に千葉県立幕張海浜公園の幕張の浜で開催された前年の「ホロ花火」でも、同社が1,000機の演出・運営を担当しました。前年は音楽やタレントのコメントに合わせ、観客がライトの色を変えたり、コールを送ったりする演出を実施。今年は埼玉スタジアム2〇〇2に舞台を移します。

開場は16時、天候による変更に注意

  • 開催日:2026年10月15日(木)
  • 時間:開場16:00/開演18:30/ドローンショー19:00頃
  • 会場:埼玉スタジアム2〇〇2(埼玉県さいたま市緑区美園2-1)
  • 主催:ホロ花火2026開催委員会

ドローンショーの開始時刻は進行によって前後する場合があります。荒天時は中止で、順延はありません。また、天候などで飛行が難しいと判断された場合は、ドローンショーの中止や一部内容の変更があり得ると案内されています。

同じ10月15日に始まるイベントについては、さくらみこ「えりーとえいぞーぱーく in お台場」10月15日開幕へ 入場無料で限定映像を上映も紹介しています。

この記事はPR TIMESに掲載のプレスリリース(株式会社レッドクリフ発表)の情報をもとに作成しています。