LiTMUS株式会社は、ホラーゲームのキャラクター「青鬼」がVTuberとして活動を開始すると発表しました。初回の生配信は2026年10月30日(金)20時から、YouTube「青鬼チャンネル」で実施予定。カプコンの『鬼武者 Way of the Sword』を、声を発さない「完全無言」のスタイルでプレイします。

青鬼のVTuber活動は、無言のプレイと全身のリアクションが特徴
活動のコンセプトは、ホラーゲームを応援すること。有名作品からインディーゲームまで幅広いタイトルを取り上げ、生配信を通じて作品の魅力を届けるとしています。従来の青鬼ファンに加え、ホラー作品やゲーム配信を楽しむ視聴者に向けた取り組みです。
配信ではLive2Dを用い、ゲームの展開に合わせて青鬼が全身でリアクションを表現します。一方、プレイ中は無言を貫く方針。発表では、ゲームの音と映像に集中できる視聴体験を特徴として挙げています。
視聴者はチャット欄からコメントやリアクションを寄せる形で参加できます。ゲームの感想や青鬼へのツッコミに加え、今後プレイしてほしい作品のリクエスト、雑談なども募集。青鬼の動きと視聴者のコメントを組み合わせた生配信を予定しています。
初回配信は10月30日、『鬼武者 Way of the Sword』を予定
- 日時:2026年10月30日(金)20:00〜22:00予定
- 出演:青鬼(VTuber)
- 配信場所:YouTube「青鬼チャンネル」
- プレイ予定作品:『鬼武者 Way of the Sword』(カプコン)
初回に取り上げるのは、『鬼武者』シリーズの『鬼武者 Way of the Sword』です。発表では、江戸時代初期の京都を舞台に、鬼の力を得た若き宮本武蔵が異形の「幻魔」と戦う剣戟アクションゲームと紹介されています。
『青鬼』は、2004年に公開されたホラーゲームを原作とするIP。洋館で怪物から逃れながら謎を解く作品として広まり、アプリや映画、小説にも展開されてきました。今回、そのキャラクター自身がゲームをプレイするVTuberとして活動します。
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この記事はPR TIMESに掲載のプレスリリース(UUUM株式会社発表)の情報をもとに作成しています。