株式会社あるやうむは2026年9月29日、VTuberと富山県舟橋村のコラボ商品「藤音カナデ×推し湯札」の販売について発表しました。同社のNFT販売プラットフォーム「TOKKEN」で、9月8日12時から販売を開始。価格は4,980円(税込)で、デジタル湯札に公共入浴施設の電子入浴券と購入者限定ボイスを組み合わせています。

藤音カナデ×推し湯札の内容と購入後の受け取り
舟橋村が出品する今回の商品は、デジタルのコラボアイテムと現地で使える入浴券を一緒に購入できる企画です。セット内容と販売条件は次のとおりです。
- コラボ企画のデジタル湯札(NFT)
- 舟橋会館「さつきの湯」の電子入浴券1回分
- 購入者限定のデジタルボイス
- 販売価格:4,980円(税込)
- 販売数:在庫上限なし
デジタルコンテンツはTOKKENのチャット機能を通じて届けられます。制作期間として購入から1〜2カ月かかると案内されており、購入直後にすべてのコンテンツを受け取る形式ではありません。
入浴券は有効期限なし、舟橋村を訪れた日に利用
電子入浴券の対象施設は、富山県中新川郡舟橋村仏生寺55にある舟橋会館「さつきの湯」です。有効期限はなく、遠方のファンも訪問の予定に合わせて利用できます。来館時は、TOKKENのマイページにある電子チケットから「使用する」を押し、受付で提示する流れです。
デジタル湯札は譲渡可能で、入浴券が未使用なら譲渡先でも利用できます。ただし、使用済みの入浴券は譲渡しても再利用できません。また、限定デジタルコンテンツの届け先は購入者のみとされています。
推しの活動と地域の公共施設を応援
発表によると、売上の一部はVTuber本人の活動に還元されます。コラボ商品をきっかけに舟橋村を知り、将来の来訪につなげながら、公共施設も応援する仕組みです。あるやうむは今後も「推し湯札」の参加VTuberを順次増やす予定としています。
VTuberと地域を結ぶ取り組みに関心がある方は、関連記事のVTuber×地域創生「まちスパチャプロジェクト」が実績レポート第2弾を公開もご覧ください。
この記事はPR TIMESに掲載のプレスリリース(株式会社あるやうむ発表)の情報をもとに作成しています。