男性4人組ダンス&ボーカルVTuberグループ「NEXTALE(ネクステイル)」の結成に向け、メンバー全国オーディションが2026年8月8日よりスタートした。プロデュースを担当するのは日本語・韓国語・英語のトリリンガルアーティストMASHIHO。運営は木村情報技術株式会社が手がけており、2027年には海外イベントへの出演も視野に入れたグローバル展開が計画されている。

オーディション概要:8月31日まで全国公募
募集期間は2026年8月8日(土)00:00〜8月31日(月)23:59。4名のメンバーを選出し、応募から最終審査までオンラインで完結できる手軽さが特徴だ。選考は次の3段階で進む。
- 第1次:書類審査
- 第2次:歌唱・ダンス動画の提出
- 最終審査:オンラインまたは対面での面接
募集条件は18歳以上の男性で、日本語での配信・活動が可能なこと。歌とダンスへの対応力があり、継続的な活動と専属マネジメント契約への同意が必要となる。VTuber機材やオリジナルアバターはグループ側が準備するため、VTuber活動が未経験でも挑戦しやすい環境が整っている。
プロデューサーMASHIHOとは

NEXTALEのプロデュースを担当するMASHIHO氏(1981年3月25日生)は、日本語・韓国語・英語を話すトリリンガルアーティスト。その国際的なバックグラウンドを生かし、NEXTALEをグローバルに発信できるバーチャルアーティストグループへと育てることを目指している。合格者にはダンス・ボーカルレッスンや配信サポートなど手厚いバックアップが提供される予定だ。
デビュー後の展開:2027年タイ「JAPAN EXPO」へ
グループの活動ロードマップとして、デビュー後は配信シングル3作連続リリースを予定。さらに2027年には「JAPAN EXPO THAILAND」への出演も計画されており、国内にとどまらないワールドワイドな活動が期待される。マネジメント体制は木村情報技術が担当し、制作・運営の両面からグループを支援する。
VTuber業界では近年、男性グループへの注目が高まっており、プロeスポーツチーム「Lawson Ticket Xone」もVTuber部門を新設しオーディションを展開するなど新規参入の動きが活発化している。NEXTALEはダンス・ボーカルを軸に据えた独自性で差別化を図る狙いだ。
応募・詳細はオーディション特設サイトへ
オーディションの応募方法や詳細条件は、特設サイト「nextale-ent.jp」で確認できる。締め切りの8月31日まで残り約3週間。「歌えて踊れるVTuberになりたい」と考えている18歳以上の男性は、ぜひチェックしてみてほしい。VTuber関連のオーディション情報は推しVTuberがカードに!「神託のメソロギア」実装オーディション開催の記事も参考になるだろう。
この記事はPR TIMESに掲載のプレスリリース(木村情報技術株式会社発表)の情報をもとに作成しています。