青いリュウグウノツカイの人魚をモチーフにしたVmusician「あおすずあさぎ」が、2026年6月15日にYouTubeチャンネル登録者数5,000人を突破したと発表した。日常ではなかなか耳にする機会のないオカリナとアコーディオンの演奏を軸に、心温まる音楽活動を続けてきた彼女の、活動開始から約1周年を前にした節目の報告だ。
深海から届けるオカリナとアコーディオンの音楽

あおすずあさぎは「心にそっと寄り添う音を。ほっとする時間と、明日も頑張れる力を音にのせて」というモットーのもと、ClimB Productionに所属して活動するVmusicianだ。一般的にはなじみが薄いとされるオカリナとアコーディオンという二つの楽器に特化し、その独自性から多くのリスナーに支持されてきた。キャラクター設定は「青いリュウグウノツカイの人魚」であり、深海をテーマとした幻想的な世界観が音楽スタイルとも見事にマッチしている。
2人の子を持つ母としてVTuberの夢を追いかける
あおすずあさぎが多くのファンの共感を集める理由のひとつが、2児の母として育児と活動を両立している点だ。「ママだから無理」ではなく「ママでも夢を叶えられる」という姿勢を全面に押し出し、同じ状況にある視聴者にも勇気を与え続けている。登録者5,000人突破の喜びを伝えたコメントの中でも、「ここまで活動を続けてこられたのは、いろんな形で応援してくださるファンの皆さまのおかげ」と感謝の言葉を述べた。
1周年となる2026年10月に登録者1万人を目指す
活動開始から約1周年を迎える2026年10月15日までに、YouTubeチャンネル登録者1万人達成を目標として掲げた。ブランド構築の方針として「オカリナとアコーディオンで見つかる人」になることを目指しており、珍しい楽器演奏特化という個性をより多くの人に届けていく考えだ。将来的には3D化を実現し、「深海の音楽ライブ」をテーマにしたワンマンライブの開催も夢に描いているという。応援や視聴者登録はYouTubeチャンネル(@aosuzuasagi)から。
この記事はPR TIMESに掲載のプレスリリース(ClimB Production発表)の情報をもとに作成しています。








