東京都および東京eスポーツフェスタ実行委員会は、eスポーツの普及と関連産業の発展を目的とした総合イベント「東京eスポーツフェスタ2026」の詳細を発表しました。会期は2026年1月9日(金)〜11日(日)の3日間、会場は東京ビッグサイト南1・2ホール。競技大会、展示会、ビジネスセミナー、体験コーナーなど、業界関係者から一般来場者まで幅広く楽しめる企画が展開されます。
注目ポイント:6種目のeスポーツ競技大会 & 人気タイトルが集結
大会では、東京都知事杯を懸けたeスポーツ競技大会を開催。初採用タイトルとなる『ストリートファイター6』『eFootballシリーズ』や、全国大会「ドンカツカップ2025/2026」ラストチャンス予選を兼ねる『太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル』が実施されます。その他『パズドラ』『ぷよぷよeスポーツ』『グランツーリスモ7』の人気作品もラインナップ。
競技スケジュール
- 1月10日(土):太鼓の達人/パズドラ/ストリートファイター6
- 1月11日(日):グランツーリスモ7/eFootballシリーズ/ぷよぷよeスポーツ
実況・解説による会場ステージとライブ配信も予定され、臨場感ある競技観戦が楽しめます。

関連産業展示会、約50団体が出展
都内中小企業、教育機関、インディーゲーム開発者、eスポーツ関連事業など約50団体が出展し、ゲーミングデバイス、イベント制作、通信、教育など多彩な企業・団体の展示を予定。
ビジネスセミナー・交流企画
最新eスポーツ市場動向や地域活性化、教育活用などをテーマに専門家によるセミナーを実施。さらに、企業交流会やプレゼンテーション企画「ピッチイベント」も開催され、ビジネス面からeスポーツを捉える内容となっています。

ファミリー向け体験企画やワークショップも充実
ゲーミングPC組立体験、キーキャップ作り、推し活うちわ制作、eスポーツ選手体験、ぷよぷよプログラミング体験など子どもから大人まで楽しめるブースを多数展開。
公式アンバサダーは人気ストリーマー「スタンミじゃぱん」
公式アンバサダーには人気配信者スタンミじゃぱんさんが就任。1月11日(日)のチェキ会をはじめ、プロeスポーツチームとの交流イベントも開催。
ファンミーティング・コミュニティ大会
- CAG OSAKA(1月10日)
- FENNEL Identity V部門(1月10日)
- TIE Apex Legends部門(1月11日)
- Pokémon UNITE「おぶじろカップ」(1月10日)
Tokyo esports Game Development Contest 2026
学生/インディー/企業が制作した対戦ゲームを評価するコンテスト。最終日は来場者投票とプレゼンにより受賞者が決定します。
開催概要
- イベント名:東京eスポーツフェスタ2026
- 会場:東京ビッグサイト 南1・2ホール
- 日程:1月9日(金)ビジネスデイ / 10〜11日パブリックデイ
- 入場:無料(9日のみ事前登録制)
- 公式サイト:https://tokyoesportsfesta.jp
まとめ
「東京eスポーツフェスタ2026」は、競技大会、産業交流、教育、ファンイベント、体験型企画のすべてが集結する日本最大級のeスポーツ総合イベントです。エンタメとビジネスのハイブリッド型イベントとして、業界内外から注目を集めています。



