ホロライブ所属VTuber・博衣こよりを主人公に据えたSteamローグライク「ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー」が、2026年6月25日(木)に大型アップデートを実施する。新ダンジョン3種追加、英語対応、新システム実装など内容は多岐にわたり、2026年1月の早期アクセス開始以来最大規模のアップデートとなる。
新ダンジョン3種追加でプレイの幅が大きく広がる
今回のアップデートでは新たに3種類のダンジョンが実装され、ゲーム内の総ダンジョン数は10種類に到達する。
- 爆解火力演習場:新システム「ケミカルランチャーシステム」を使いこなすための練習特化型ダンジョン
- 桜神社の無間洞:新メカニクス「時限(ターン制限)」を採用した最高難易度ダンジョン。限られたターン数の中で戦略を練る必要がある
- 35F時限回廊:35の階層をいかに少ないターン数でクリアできるかを競うタイムアタック型コンテンツ

ホロライブメンバーモチーフの新エネミー「ホロウ」6種実装
敵キャラクターとして登場する「ホロウ」シリーズに、ホロライブメンバーをモチーフにした6種類が新たに加わる。古石ビジュー、獅白ぼたん、桃鈴ねね、フワワ・アビスガード、モココ・アビスガード、こぼ・かなえるそれぞれをモデルにしたキャラクターが登場し、既存ファンにとっても新たな楽しみとなる。
英語対応でグローバルプレイヤーへの門戸を開放
本アップデートからゲーム内テキストの英語対応が実施される。これまで日本語のみだったプレイ環境が日英2言語に対応したことで、海外のホロライブファンや英語圏のローグライク愛好家にも広く遊んでもらえる環境が整う。
そのほかの主なアップデート内容
- 遠距離攻撃を可能にする新システム「ケミカルランチャーシステム」実装
- 敵の特技や特徴を確認できる「エネミーインフォ」機能追加
- 装備に付与される新要素「サイン」および新防具・アクセサリーを追加
- オリジナルアレンジのダンジョンBGMを複数収録
- マップおよび射線表示機能の追加、プレイヤー・ホロウの演出強化
- 倉庫拡張イベントの開催
「ホロダンジョン」はSteamにてアーリーアクセス版が1,500円で販売中。開発は株式会社ヴェルクス・スタジオ、パブリッシャーはCCMCが担当しており、holo Indieレーベルから配信されている。公式X(@holo_dungeon)では最新情報が随時発信されている。
この記事はPR TIMESに掲載のプレスリリース(株式会社シー・シー・エム・シー発表)の情報をもとに作成しています。








