💭 はじめに:配信、ちゃんと楽しめていますか?
配信が終わったあと、
アーカイブの数字を見て、こんな気持ちになったことはありませんか?
「今日も伸びなかったな…」
「もっと同接あればよかったのに」
「あの人はあんなに伸びてるのに…」
配信中は楽しかったはずなのに、
終わった瞬間に“反省会”が始まってしまう。
それ、とても真面目に活動している証拠です。
でも同時に、“目標の置き方”が少し苦しくなっているサインでもあります。
今日はその目標を、
「自分を追い込むもの」から「楽しかったと思えるもの」へ
少しだけ整えてみましょう
1. なぜ数字だけの目標は、しんどくなりやすいのか
「同接〇人」「登録者+〇人」
もちろん、数字は大切です。
でも、数字だけを目標にすると——
・自分ではコントロールできない
・達成できない日が多くなる
・“できたこと”より“足りないこと”しか見えなくなる
という状態になりがちです。
特に個人VTuberさんの場合、
アルゴリズムやタイミングの影響も大きいですよね。
💡 数字は“結果”であって、“行動目標”ではない
ここを切り分けるだけで、気持ちはぐっとラクになります。
2. 目標は「成長系」「気持ち系」に分けるとちょうどいい
目標を2種類に分けると、バランスが取りやすくなります。
成長系の目標(スキルや配信面)
・冒頭で今日の流れを説明する
・雑談中に質問を1回投げる
・BGMと声のバランスを調整する
気持ち系の目標(心の状態)
・緊張しても自分を責めない
・今日は“楽しむ”を優先する
・無理に盛り上げようとしない
どちらか1つでも達成できたら、その配信は「成功」でいいんです。
3. 「楽しかった」は、ちゃんと次につながる
不思議なことに、
配信者本人が楽しめた配信ほど、空気が柔らかくなります。
声のトーンが自然になる
コメント対応がやさしくなる
初見さんが入りやすくなる
結果として、
あとから数字がついてくることも少なくありません。
🌙 だからまずは、
「今日は楽しかったな」と思える配信を増やすこと。
それは遠回りじゃなく、ちゃんと前に進む道です。
🌷 まとめ:目標は“自分を認めるため”に立てていい
VTuber活動は、マラソンみたいなものです。
毎回全力じゃなくていいし、
立ち止まる日があってもいい。
今日の配信が終わったとき、
「うん、今日はこれでよかった」
そう思えたなら、それはとてもいい配信です。
あなたが“楽しい”と思える時間を、
これからも大切にしていきましょう🌙✨



