にじさんじの“ロクフリ”がリアルイベント化 — LOCK ON FLEEK GAME FESTA 開催!
VTuberグループ にじさんじ が、番組 LOCK ON FLEEK(通称ロクフリ)の初リアルイベントとして、パシフィコ横浜 国立大ホール にて「LOCK ON FLEEK GAME FESTA」を、2026年1月22日(木)に開催すると発表しました。
番組でおなじみのMC/ナレーターに加え、多数のライバーが参加し、ゲームを通じてファンと一緒に盛り上がる“リアル × バーチャル”の祝祭的イベントです。
イベント概要:日程・会場・配信もあり
このイベントは、2026年1月22日(木)、開場17:00/開演18:00からスタートします。会場はパシフィコ横浜 国立大ホールで、22時以降までの公演となる可能性があるとのことです。
また、現地観覧だけでなく、オンラインでも参加可能。配信はABEMAにて「全編無料放送」が決定しており、自宅でもリアルタイムで楽しめる形です。さらに、アーカイブ視聴や特典付きの有料配信(PPV)も予定されています。
出演ライバーとゲーム内容 — どんな戦いが見られるか
イベントには、ロクフリのレギュラーである レイン・パターソン、ローレン・イロアス、アルス・アルマル がチームリーダーを務め、それぞれ「レイン軍」「ローレン軍」「アルス軍」としてチームが編成されます。
各チームには、人気ライバーである 三枝明那、石神のぞみ、椎名唯華、イブラヒム、ラトナ・プティ、叢雲カゲツ らが参戦予定です。
対戦ゲームは、人気FPS Apex Legends、競馬シミュレーションゲーム Winning Post 10 2025、そしてこのイベントだけのスペシャル企画となるオリジナルゲーム Lock on Bullet(電流バトル)という、ジャンルの異なる3タイトル。ゲームごとに異なる楽しみがあり、単なるライブではない“ゲームフェス”ならではの展開が予想されます。

ファン視点での注目ポイント
このイベントの魅力は、単なる配信やライブでは味わえない「リアル会場での熱量」と「ゲームのライブ感」が両立している点です。VRや3Dではなく、会場での肉声・歓声・リアルな反応があるライブ空間は、VTuber文化の新たな“現実化”とも言えます。
また、オンライン配信があるため、会場に来られない人でも参加しやすいのが嬉しいところ。家でゆったり視聴できる手軽さも兼ね備えています。
ファン同士の熱気、ライバーの素顔、ゲームでの真剣勝負――。どこにも“ただの動画視聴”では得られない体験があるでしょう。
“ゲーム × VTuber”の今後を占うイベント
にじさんじはこれまでライブ、配信、動画と多様なコンテンツを展開してきましたが、今回のような“ゲームイベント×リアル集客”という形式には、新しい可能性が感じられます。VTuberとeスポーツ/ゲーム文化の融合は、ファン層の拡大や、リアルイベントの価値再定義につながるかもしれません。
「LOCK ON FLEEK GAME FESTA」は、単なるお祭りではなく、新しい時代の“バーチャルとリアルの交差点”になるイベントです。ゲーム好き、VTuber好き、イベント好き――どの層にも刺さるこの企画に、ぜひ注目してみてください。



