💭 「頑張ってるのに、誰にも見つけてもらえない…」
毎日配信を頑張っても、
「再生数が伸びない」「初見さんが来ない」って落ち込む時、ありますよね。
でも大丈夫。
“まだ見つけてもらえていないだけ”で、あなたの活動に価値がないわけじゃないんです。
新しいリスナーさんに知ってもらうには、
「知ってもらう仕組み」を少しずつ整えていくだけで自然と認知度が上がっていきます。
今日はそのための5つのステップを、紹介します。
1. まずは「自分をひとことで説明できる」ようにしよう
新しい人に覚えてもらう第一歩は、
「この人ってどんなVTuber?」が一瞬で伝わること。
難しいプロフィールよりも、“パッと印象に残る一文”が大切です。
たとえば…
「深夜にまったり雑談するゲーマーVTuber」
「毎週金曜は歌で癒す系VTuber」
「ゆるく話して癒す夜カフェ系VTuber」
⚫︎コツ
「活動時間」+「ジャンル」+「雰囲気」を組み合わせると伝わりやすいです。
自己紹介やX(旧Twitter)の固定ポストにも、この一文を入れておくと◎。
2. サムネとタイトルで“初見さんの目”を止めよう
どんなに内容が良くても、クリックされなければ観てもらえません。
特にYouTubeでは、サムネとタイトルが“新規との最初の出会い”になります。
サムネのポイント
・文字は5〜7語以内、読みやすい色と配置で
・表情は“感情が分かる顔”(笑う・驚く・真剣など)
・タイトルのキーワード(例:初見・耐久・感動)を入れる
3. SNSで“知られるきっかけ”をつくろう
YouTubeだけでなく、SNSでの“ミニ発信”も大切です。
「リプ・引用・ハッシュタグ」をうまく使うことで、初めて知る人の目に留まりやすくなります。
💡 おすすめのSNSアクション
⚫︎#新人VTuber タグ
デビュー初期に最も見られるタグ。定期的に使う。
⚫︎切り抜き動画の投稿
短く・テンポ良く・1テーマに絞ると再生されやすい。
⚫︎他のVTuberへの反応・引用リプ
無理のない交流で「この人感じがいいな」と思われやすい。
⚫︎週1投稿の固定スケジュール
「毎週◯曜日に配信」など“習慣的に見てもらえる”きっかけを作る。
4. 「初見さんが入りやすい配信づくり」を意識する
配信中も、“初めて来た人が居心地よく感じる”工夫を少し入れてみましょう。
配信中にできる工夫
・冒頭で「今日が初めての方もゆっくりしてね」と一言添える
・コメントで初見さんを見かけたら、優しく名前を呼んで反応
・雑談テーマを“誰でも共感できる内容”にする
→ 例:「最近食べたおいしいもの」「子どもの頃好きだったゲーム」など
5. 継続が“信頼”を生む。焦らず、習慣化を目指そう。
「知ってもらう」ことは、実は“続けること”の中で一番効果が出ます。
・週1回の定期配信を“同じ時間”にやる
・Xで「今週の予定」をポストしておく
・リスナーのコメントに一言でも返信する
まとめ|あなたを見つける人は、必ずいます。
・自分をひとことで伝える「キャッチコピー」を作る
・サムネとタイトルで“目を止める工夫”をする
・SNSで小さな発信をコツコツ続ける
・初見さんに優しい配信環境を整える
・継続で“信頼”を積み上げる
あなたが一生懸命届けている想いは、
必ず誰かの「おすすめ」に乗る日が来ます。
焦らず、自分らしく、少しずつ見つけてもらいましょう🌙✨



