VTuberやライバーとリスナーが同じオンライン空間でゲームやコミュニケーションを楽しめる参加型コミュニティサービス「ミラドキランド」が、クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」において目標金額の180%達成を果たした。株式会社ドキドキファクトリーと株式会社ギグビーイングの協業により開発が進められており、β版のサービス開始が2026年8月29日(土)20時に決定している。

「ミラドキランド」とは——「見る」から「参加する」へ
ミラドキランドは、従来の配信視聴にとどまらない「参加型」の体験を提供するコミュニティプラットフォームだ。VTuberや配信者と視聴者が同じ仮想空間に集まり、ゲーム実況への参加やイベント企画、クリエイターと協力したコンテンツ制作など、多彩な形で交流できる環境を整えている。「配信を見るだけ」だったリスナーが、コンテンツそのものに関わっていける設計が最大の特徴で、新しいVTuber体験の形を提案するサービスとして注目を集めている。
β版は8月29日20時スタート——24時間オープニング祭も
β版のサービスインは2026年8月29日(土)20時00分。開幕を記念して、同日から翌30日にかけて「ミラドキランド開幕!24時間ぶっ通し祭」と題した特別イベントが予定されている。VTuber・配信者とリスナーが一体となって長時間盛り上がることのできるこのイベントは、サービスの世界観をまるごと体感できる機会となりそうだ。

VEE所属・音門るきが公式アンバサダーに就任
ミラドキランドの公式アンバサダーには、Sony Musicが手がけるVTuberプロジェクト「VEE」所属の音門るきが就任した。YouTube登録者数4.9万人を誇り、ゲームやトークなど幅広いコンテンツで多くのファンを魅了している。VEEのVTuberといえばグッズ展開でも積極的な活動が目立ち、VEEのマル・ナナモナ、バースデーグッズ&ボイスが販売開始——フカヒレ描き下ろしアクリルセットものようにファンとの絆を深める施策が続いている。ミラドキランドへの参加を通じて、音門るきがどのような新たな活動を展開するかも大きな見どころだ。
Makuakeでの支援は継続中——目標200%を目指す
クラウドファンディング「Makuake」では現在も引き続き支援を受け付けており、さらなる目標200%達成に向けて募集が続けられている。ゲーム実況やイベント参加、クリエイター企画など複数ジャンルのコンテンツを展開する予定で、配信文化の新たな楽しみ方として注目度は高い。VTuberとリスナーの距離感をさらに縮める次世代型プラットフォームとして、正式リリース後の広がりにも期待がかかる。
この記事はPR TIMESに掲載のプレスリリース(株式会社ドキドキファクトリー発表)の情報をもとに作成しています。