配信者やVTuberが抱える「音割れ」「ミュート忘れ」などのトラブルをリアルタイムで検知し、チャット読み上げ・字幕・翻訳・アラートを一元管理できるWindowsアプリ「StreamSpook(ストリームスプーク)」が、2026年9月上旬にSteamにて正式リリースされる。開発元はFortyworksで、価格は14.99ドルを予定している。

StreamSpookとは?主な特徴と機能
StreamSpookはTwitch配信者・VTuberを主なターゲットとしたオールインワン配信支援ツールだ。YouTube Liveほか複数プラットフォームへの対応も予定されており、以下の機能を単一アプリで利用できる。
- チャット読み上げ・字幕表示
- リアルタイム翻訳・翻訳ボット
- チャットボット機能
- アラート・演出
- 配信トラブルのリアルタイム検知(音割れ・ミュート忘れなど)
- 配信ごとの振り返り画面(離脱ポイントの確認)
特に「トラブル検知」と「振り返り分析」は、ライブ配信の品質向上を目指す配信者にとって実用性が高い機能といえる。日本語・英語の2言語に対応しており、国内外のVTuberやストリーマーを広くカバーする設計になっている。

価格・対応プラットフォーム・リリース日程
- 価格:14.99ドル(予定)
- 対応OS:Windows
- 配信先:Steam
- 対応配信サービス:Twitch(YouTube Liveほか対応予定)
- 対応言語:日本語・英語
- リリース時期:2026年9月上旬予定
Steamのストアページはすでに公開されており、ウィッシュリストへの登録が可能な状態となっている。
VTuber・配信者向けツールの関連情報
VTuber活動を支える配信ツールや制作ソフトへの関心は年々高まっており、同様にSteamで提供されるモーション作成ソフト「EmoteLab」なども注目を集めている。詳細はSTEAMで話題のモーション作成ソフト「EmoteLab」とは?価格・特徴・使い方まとめも参考にしてほしい。また、配信を継続するためのスケジュール管理術についてはVTuberスケジュール管理と配信継続のコツ【2025年版完全ガイド】で詳しく解説している。
この記事はPR TIMESに掲載のプレスリリース(Fortyworks発表)の情報をもとに作成しています。